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zoom RSS 長野県山岳協会 創立50周年記念誌 と 雪男(イエティ)の本

<<   作成日時 : 2011/12/10 16:52   >>

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「長野県山岳協会 創立50周年記念誌」
 長野県山岳協会
若いころに山岳協会に加盟する山岳会に入っていた、山岳連盟から山岳協会へと変わり、協会50周年を迎えて、立派な記念誌が出来あがった。


ヒマラヤ遠征から自然保護、いろいろな国との交流、女性の登山などなど、取り組んできた協会の歩みが綴られている。






最初のページはギャチュン・カン7,922mの初登頂、加盟する山岳会は幅広くお手伝いをしました。


当時のヒマラヤへは今と違いBCまで一カ月のキャラバンです。

そして登頂成功のニュースと隊員の遭難が一緒に入ってきて驚きました。




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CDには機関紙が納められている、最初の頃は手書きやガリ版刷りだ、若い方は謄写版なんて知らないと思う。

先輩や懐かしい仲間の姿もあり、一気にあの頃に還った。


今は勤労者山岳連盟に加盟する山の会に入っていますが、長〜い間続けてきた山登りも最終コーナーを回りゴールが見えてきました。(笑)





                           






面白い本見つけました!


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雪男に関する国際会議は、生息する可能性は95パーセントと発表している。


著者は雪男に全く興味がなかったが先輩の誘いを断れず、2008年ヒマラヤの雪男探索隊に同行した、隊長は若い頃、著名な登山家が雪男を見てうろたえる場面に居合わせたのを機に雪男探しにのめり込む。






雪男を「目撃」した人が沢山登場し、その中の一人でフィリピンで日本兵の小野田さんを見つけた鈴木氏は雪男発見に情熱を注ぎヒマラヤで遭難死してしまう。人生を変えてしまうような雪男発見に惹ひかれる人たちを描いたノンフィクション。


集英社刊                             
         


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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
私は「ギャチュン・カン日記」 町田和信著を持ってます。
町田和信さんも長野で見ました。(お話を聞いただけ)
若かりし頃を思い出します。
to_ryou
2011/12/10 17:48
私は、絶対『雪男』はいると思う。
それから、恐竜が生存している地域も絶対どこかにあると思っている。
もうヘトヘト
2011/12/10 20:57
soreiyu さんは、バリバリの山ガールなんですから、ゴールは無いと思いますよ^ ^
雪男、見たいですね。ロマンを追って生きる人、好きですね。ところで、雪女はいないのですか?
^o^ ^o^
                    てくてく
てくてく
2011/12/10 21:18
長野山岳協会のギャチュンカン登頂の報は私が長野にいたころでした、当時の信濃毎日新聞で大きく報道されていたことを覚えています。登頂には山頂に立った人はもちろん、それを支えた多くの人達の努力がひとつになって成し遂げれれたでしょう。脱帽。
go
2011/12/10 22:02
soreiyuさんはお若い時から、
山岳登山をなさっていたんですね。
創立50周年記念誌は、
soreiyuさんの登山人生の様なものですね。
雪男が本当にいるのかな?
深く探索しない方が夢があって良い様な気もしますよ。
カメさん
2011/12/11 14:10
to_ryouさん
当時は山登りが盛んで若者が溢れていましたね、今は中高年から山ガールにブームが移ってきた感じ。
残念ながら町田さんは去年お亡くなりになりました、過ぎた月日を感じますね。
soreiyu
2011/12/11 18:08
もうヘトヘトさん
冒険好きにはワクワクする雪男のお話、魅せられてのめり込んでいく気持ち判りますね。
あのヒマラヤの何処かにきっといるのでしょうね。
soreiyu
2011/12/11 18:12
てくてくさん
山ばあさんの私、山の思い出もいっぱいです。
登れなくなる前ゴールしようかと考え中なんです(笑)
soreiyu
2011/12/11 18:15
goさん
ギャチュンカンは長野県民みんなで応援しましたね、当時は海外へ出ることは大変な事でした、ましてや社会人山岳会のメンバーがヒマラヤに行くのですから。
一ドル360円の時代でしたし、日本も外貨もあまりない時代でしたしね。
soreiyu
2011/12/11 18:22
カメさん
ヒマラヤの山々に現れるという伝説の雪男(イエティ)のものらしい足跡は多くの人が目撃しているようですね。
夢や想像力をかきたてますね、はたして・・・・・?
soreiyu
2011/12/11 18:31
soreiyuさんは若い頃から山登りをなさっていたんですね。まだゴールは早いんじゃないですか。
雪男、絶対いますよ。足跡が目撃されているんですから。でも、雪男にとっては見つからない方がきっと幸せですね。
ekomountain
2011/12/11 22:51
こんばんは
もしかして私はsoreiyuさんと同じ山岳会に加盟していた事があるのかもしれません???
長野にいた頃は、病弱でしたので企画部で皆さんの黒子役しかしていませんけど、ヒマラヤ遠征の話もあったのですが、自分自身を良く知っていますので勿論お断りをしましたけどね(笑)
雪男は絶対いますよ・・・雪山でお会いする人は、何故か雪女や雪男に見えてしまいます(笑)
リッキー
2011/12/12 20:50
こんばんは。ギャチュン・カンのページの写真の赤いダウンジャケットで立っているは僕のクラブのOBです。残念ながら、今年の夏に亡くなり、先日「偲ぶ会」がありました。長野山協やG.D.Mからもご出席頂き、僕もご挨拶させて頂きましたよ。
やまや
2011/12/13 02:03
ekomountain さん
もともと雪男に関心の無かった筆者など、ある体験がきっかけでのめり込んでいくようす。
体験者の話はいるのかもしれないと思わせたりしますから、想像力もかきたてられますね。
soreiyu
2011/12/13 16:32
リッキー さん
若いころは山岳会が沢山あり、いろいろな行事で各会の横のつながりが強かったですね。
若者のパワーが凄かったと思います。
冬は私も雪婆さん(笑)です〜〜。
soreiyu
2011/12/13 16:39
やまやさん
名古屋山岳連盟から協力して頂き初登頂したK氏ですか?カナダに在住していたような。
S氏は韓国隊の雪崩で・・・。
後長野県の二人ですが。
ギャチュンカン今は山野井さんの登攀で再び脚光を浴びていますね。
soreiyu
2011/12/13 17:06
こんにちは。さすがの長野山岳会ですね。歴史が違う。今、田部重治の「山と渓谷」を読んでます。明治後期から大正の山歩きの本です。実に面白いです^^)
ハンス
2011/12/13 18:24
ハンスさん
先人たちの山登りを読んでから山に行くとより深く山を楽しめますね。
当時は限られた人の世界でしたが。
soreiyu
2011/12/13 20:33

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